2009年7月10日 (金)

蕎麦は一番だね

ここ数日、岐阜はうだるような蒸し暑さです。食欲もなく、どちらかと言うとサッパリしたものが食べたい。毎晩、風呂上りには冷たいビールを頂くのが日課でもあり、この夏に漬けた梅酒も美味しく頂ける。ビールのつまみには我が家で収穫したゴーヤーが、毎日のように食卓を飾る。一昨日はゴーヤーチャンプル、昨日はゴーヤーの塩揚げとゴーヤーや胡瓜が出てきます。夏ならではの料理ですが、蒸し暑く食欲が進まないときでもこれらがあると、自然と箸が進むようです。今日は朝早く、一宮市奥町に支度部屋がある佐渡ヶ嶽部屋へ出向いた。この場所二度目となる訪問でしたが、前回は大勢のお客さんらが居て師匠や部屋付きの親方衆と、ゆっくり話すことが出来なかったから。2時間ほどお邪魔した後、部屋を後にして犬山の出羽海部屋に向かった。今日は地元紙の若き女性記者と、チャンコをご相伴に預かる日。わが部署のミセス・キャリアを一回り若くしたヤング女性記者で、過去に何度も野球などでお世話になった方です。一昨年もこの部屋でチャンコをご馳走になったから、彼女にすれば二度目となる。今日のチャンコは、出羽名物の真っ黒な墨入りタコぶつです。ここの師匠(元 鷲羽山)は播州の出身で、田舎から瀬戸内海で獲れたタコが毎年、この名古屋場所が始まる頃に大量に送られてくる。明石のタコに近いが、今日食べたタコは手長タコとも呼ばれ、胴体や頭部は小さめで脚が長いタコなんです。このブログで何度もチャンコの写真を掲載したので、今日はチャンコの写真は一切なしです。それより、チャンコが終わってから、岐阜朝日大から初となった角界入りの力士への取材も兼ねてである。四股名も初場所後に変わり、朝日盛から福の花へと改名し心機一転頑張るつもりでいたようだが、大阪場所前に左足首を痛め全休・・・。番付も関取間近の幕下から三段目に落ち、五月場所で四番勝ち三段目西筆頭と踏ん張った。この場所は何としても幕下復帰を図りたいと、六番勝つ目標を掲げる意気込みであった。福の花に続いて角界入りした朝日大の後輩も2人いて、1人は田子の浦部屋の碧天(あおぞら)が幕下、それに木瀬部屋にも同じく幕下上位に特真鵬(とくしんほう)がいて、後輩のほうが番付を上げているのが、よほど悔しいようだ。力士にとって怪我は一番怖いが、かと云って怪我を恐れ前に出る相撲が出来なくなると苦しい展開になる。相撲は立会いが統べてで、相手力士より先にまわしを摂り、自らの得意技で土俵を割らせるのが一番。後輩たちに負けるものかと、必死に稽古に励んだ朝日大出身力士に期待したい。

さて蒸し暑かった今日の夕ご飯は、美濃加茂の蕎麦やに女房さまと向かった。この夏から、新しいメニューが出来たようで源殻蕎麦である。蕎麦殻を捨てずに、更に細かく刻み蕎麦うちのときに殻粉を混ぜたものです。色も普通の蕎麦麺より色濃くて、味も香ばしいようです。2009_0710_055 2009_0710_056 2009_0710_057                          

そば湯もいい香りで、何となくマイルドな味がします。源殻蕎麦・・・今までの蕎麦より、ちょっと風変わりな蕎麦である。云うまでないが、もう一枚追加させて貰らいました。結構なお味でございました。

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2009年7月 9日 (木)

ぎふ清流国体が正式決定

2012年に予定されている第67回国民体育大会(ぎふ清流国体・県内での競技)の開催が、日本体育協会の理事会で正式に決まった。また同時に全国障害者スポーツ大会の開催も岐阜県に決定した。岐阜県での国体開催は1965年(昭和40年)以来で、47年ぶり二度目の開催となる。会期は2012年9月29日から10月9日までで、39競技が県内31市町と、一部セーリングのみ愛知県蒲郡市で行われる見通し。日本を代表するアスリートたちが一堂に会し、競技もきっと盛り上がることでしょう。今日はこの国体正式決定を受けて。岐阜県体育協会、県教育委員会などを尋ねたりで1日を費やしてしまった。古田肇県知事は、47年前の岐阜国体の時には最終炬火ランナーとして炬火台に点火したランナーであることは余り知られていない。当時の記録を辿ると、大会のシンボルでもある炬火は、乗鞍岳山頂で非太高校3年の高松典子さんの手により太陽光線から採火、その後全行程198.3㌔、128区間を4日間に亘り、延べ1536人の若人によって開会式場までリレーされたとしている。またこの国体では、東京オリンピックで活躍した選手の多くが参加したこともあり、日本全国から注目を浴びた大会でもあった。

さて、今日のお昼は時間もなくて岐阜県庁の食堂での軽食でした。うどんは売り切れだったので、焼きそばの超簡単なメニューです。2009_0709_031

安くてボリゥム満点の焼きそばでした。これだけでお腹も膨れてしまいますが、冷たいコーヒーを頼んで五百円でつり銭がきました。お値打ちなランチメニューです。

それにしても今日の岐阜は蒸し暑くて、不快指数も80%とハイレベル・・・。梅雨前線が影響したためで、本州北部の日本海沿岸に停滞し南から湿った暖かい空気が流れ込んだためであるようだ。ジッとしていても汗が滲み出てくるようでしたし、身体の水分が奪われる熱中症にも襲われかねない。今日はテンションも下り気味でした。

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2009年7月 8日 (水)

ずばり梅雨明けは

昨日の七夕さまは生憎の曇り空。近くの保育園から♪笹のは さ~らさら のきばにゆれたお星様きら~きら きんぎんすなご・・・♪このような、オルガンと園児たちの歌が流れていた。きっと園児たちは、夜空に浮かぶ天の川を夢見ていたのに違いない。でも、お天気には適わないようで、手作りの短冊が無性に痛々しい。日本の各地では関東地方は、一部の地域で観られたとの話しですが、多くの地域では今年も観ることができなかったようです。さて、先般このような案内が地域で配られていた。その案内と云うのは、地域の消防団員不足による緊急時における火災災害に関することである。若い消防団員は昼間の間は、仕事や勤務などで町外に出ていて不在。もしその不在時に、火災など起きたときへの初期消火に携わってほしいという、中高年者での組織を立ち上げると云う案内です。もちろん消防団員OBたちも多くが住んでいるし、いまだかって消防・消火活動に関わっていない方たちを対象としたものです。火災だけではなく、東海南海大地震が近い将来あるという想定も踏まえ、こうした中高年者による自治消防組織が発足することは賛成でもあるし、真っ先に手を揚げさせてもらった。今日の夕方、自治会長自ら賛同された方たちの家庭を一軒ずつ廻られて、発足総会なる知らせをもらいました。消火栓の使用方法など、消火の基本操作などや、消火器での初期消火を知る知らないでは、突発に起きた火災などにはきっと大きな役割を果たすものと期待している。備えあれば憂いなしではないが、こうした自治消防活動が出来るということは、昼間の火災事故に少なからずとも良い影響が出るのではと期待しています。

消防白書〈平成20年版〉特集 地域総合防災力の強化―消防と住民が連携した活動の重要性

消防白書〈平成20年版〉特集 地域総合防災力の強化―消防と住民が連携した活動の重要性

消防白書〈平成20年版〉特集 地域総合防災力の強化―消防と住民が連携した活動の重要性

さて、今日は私のブログ友達でもあり直ぐご近所にお住まいの方たちと、相撲部屋へチャンコを食べに行くことになった。場所は犬山市善光寺にある出羽海部屋です。今日の出羽海部屋は連合稽古があったようで、時津風部屋・境川部屋から出稽古にきていたようでした。稽古の模様は時間の都合で観ませんでしたが、初日まであと4日と迫り相当激しい稽古が行われたのでは。午前10時半ごろに支度部屋に着き、稽古が終わったばかりの普天王らとこの場所の調子など聞いたりブログ友らは、土俵やまげ結いなどに興味津々であっただろうか。そして座敷に上がらせてもらい待望のチャンコをご馳走となりました。今日のチャンコは、ポン酢味風で鶏肉やほうれん草、大根などがどっさり入ったどちらかと言うとあっさり味のチャンコでした。若い力士らと膝を交えて食べるチャンコに、ブログ友らはどんな感触を得られたのかと・・・。でも貴重な体験ができたことや、知られていない相撲の世界の話しなどに耳を傾かれていたようでした。2009_0708_001 2009_0708_003

午後からは高校野球のデーター編集の仕事でしたが、こちらも11日が開会式と1回戦が始まります。梅雨時で天候が危ぶまれますが、球児たちの晴れの舞台でもある夏の全国高校野球も間近となりました。

今夜の夕食には、緑のカーテンに大きな実をつけたゴーヤーが登場です。苗を植えてからちょうど1ヵ月で初の収穫でした。我が家の簡単なゴーヤーチャンプルでした。味はまぁまぁの出来で、これから暫くは家庭菜園の夏野菜や、緑のカーテンで栽培したゴーヤーが食卓を賑わすことになるでしょうね。2009_0708_034

東海の梅雨明けはズバリ、20日の海の日ではないかと思います。

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2009年7月 7日 (火)

相撲嫌いの方に

今日も、名古屋市内の相撲部屋訪問でした。武蔵川、陸奥、追手風の三部屋でしたが、ここのところずっと相撲記事ばかりで、皆さまのなかには相撲なんて大嫌いとおっしゃる方もきっと多いと思います。アップする定番は、どうせ朝稽古とチャンコばかり・・・ここ数日かんは、嫌な思いをさせてしまったと反省しています。名古屋場所は年に一度だけですので、どうぞお許しください。今日は相撲記事ではなく、今年の3月に高山へ行ったときの温泉と、美味しい岐阜の食べ物をご紹介しようと思います。というのも、ここ数日は相撲以外の写真はアップしていませんでしたし、どうせなら岐阜の温泉とか美味しい食べ物などのほうが、皆さんのご期待にそえれるのではと思い、ちょっと古いですがまとめてみました。高山の3月はまだ冬の期間でして、飛騨の春は4月の高山祭りが始まる頃にやってまいります。高山市から北東には奥飛騨温泉郷、北には飛騨市があり、ここにも桃源郷温泉群があります。露天風呂の数だけで云えば、全国一とも云われる岐阜県の露天風呂はその多くが奥飛騨温泉郷にあります。泉質も単純泉・二酸化炭素塩泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・含鉄泉など数種の温泉源泉があり、バラエティーにとんでいます。今日ご紹介するのは桃源郷温泉で飛騨市古川町にある温泉です。この古川は起こし太鼓、古川三寺まいりなどは全国にも名が知れ渡っています。Yという名の温泉宿ですが、古い街並みにピッタリの旅情あふれる旅籠としても有名なところ。温泉は単純泉で、源泉かけ流しときているし、風呂上りには美味しい飛騨の蕎麦が味わえる。以前、温泉湯めぐり取材でもお邪魔させていただいた老舗旅館だけに、客らへのサービスは行き届いている。2009_0301_031 2009_0301_059 2009_0301_036   

食事処でいただく地の料理が 何ともいえない。そば粉は桃源郷の広いそば畑で収穫したそば粉、蕎麦は腰があってほんとに美味しい。それと、朴葉みそは小さな七輪で目の前で焼きながら食べられるとあって、人気の料理である。甘辛い味噌は飛騨自慢の地味噌で赤味噌と白味噌とがミックスされたようです。それに、写真にはないが赤かぶが必ず付いてくるのも嬉しい。飛騨の味をふんだんに食べれねそして湯冷めしない桃源郷の温泉。きっと疲れた身体を癒してくれることでしょう。

さて、郡上おどりの開幕まであと4日と迫ってきました。郡上の街中はおどり一色の飾りも終わり、あとは開幕の発祥祭を待つばかりです。今年もこの発祥祭に行ってまいりますとともに、夏の風物詩を記載しようと思っています。 Odori_22

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2009年7月 6日 (月)

土砂降りの中で稽古

今朝は、名古屋市内の支度部屋訪問。何となく空が暗くて雨脚も速いようで、なんか嫌な予感がしていた。午前9時ごろから土砂降りとなってしまい、西区の武蔵川部屋は殆どの関取は出稽古なのか、若手が土俵にいるぐらい。予感は的中したようで、早々と次の伊勢ヶ濱部屋へ。傘をさしていても、地面から跳ね返るためズボンの下部あたりはびしょ濡れ。ここも、注目している日馬富士は出稽古に行って師匠も不在。そんななか、日馬富士の兄弟子である安美錦が若手らと軽めの稽古。話を聞くと連日申し合いなどがあり、売れっ子日馬富士は春日野、鳴戸、宮城野、佐渡ヶ嶽などへ、積極的に出向いているらしい。調子もよく、身体のキレもいいようでこの場所に懸ける意気込みは充分だとも・・・。2009_0706014 2009_0706_011 2009_0706_023

何時もは、少なめな見物客だが日馬富士が大関昇進を果たし、先場所初の賜杯を受けたことも手伝ってか、毎日多くの稽古見物客が訪れるという。安美錦は膝の故障など持病は完治しないが、暑い名古屋が好きだとも云っていた。この調子ならば本来の調子が戻ってきそうだと笑いながら話していた。さて、伊勢ヶ濱部屋のチャンコですが、ソップ風で味噌味のチャンコです。鶏がらの濃い目なスープに鶏肉、野菜がたっぷりの美味しいチャンコでした。2009_0706_041

名古屋場所では味噌味の場合は、赤味噌を使う部屋が多いが、伊勢ヶ濱部屋では白味噌の割合が7:3で赤味噌より多いようである。

さて、今日は新弟子検査である。昨年の名古屋場所では新弟子検査を受ける弟子はゼロだったが、今年は2人が検査を受けたようで2人とも合格したそうです。そのなかに、一昨年稽古中に亡くなった時津風部屋の時太山と同じ新潟出身の力士が、斉藤君の意思を継ぎたいと入門する。名古屋場所初日まであと6日です。

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2009年7月 5日 (日)

今日もお仕事です

日曜日の今日も、仕事の続きでした。相撲部屋は今日は日曜日だし、朝稽古などは一般観客の人たちでごったがえすので今日は訪問せず、明日以降に予定しています。今日は朝早く、事務所に出掛けてデーターファイルの整理と、残っている岐阜県の高校野球有力校の訪問である。今日でほぼ予定通り終了で、15校全ての訪問も終えた。あとは開会式前日に3校ほど表敬訪問すれば、試合を待つばかりとなる。何時ものように朝起きてから、緑のカーテンなどに水を与えたり、メダカたちの餌やりなどが日課です。2009_0705_001 2009_0705_002 2009_0705_006 2009_0705_007 2009_0705_005

緑のカーテンもこんなに大きくなりましたよ。ゴーヤーも20㌢ほどになり、七つほどがあと一週間ほどで食べられそうです。メダカの生簀も、だんだんと増えていくようで、300匹以上生まれた小メダカたちも元気ですよ・・・。緑のカーテンを部屋の中から観ると、このようになりますが、よしずを取ればほぼ完成となります。この緑のカーテンのお陰で、暑い日中でも涼がとれそうです。

今日は私が仕事で留守していたが、友人から朴葉の葉をたくさん頂いたようだ。この夏は二度ほど朴葉寿しを女房さまが作ってくれたが、今夜の晩ごはんにと早速、朴葉寿しを作ってくれました。2009_0705_074 2009_0705_075 2009_0705_076

ザ・日本のメダカ―心をいやす日本のメダカの飼育 (アクアリウム・シリーズ)

ザ・日本のメダカ―心をいやす日本のメダカの飼育 (アクアリウム・シリーズ)

著者:小林 道信

ザ・日本のメダカ―心をいやす日本のメダカの飼育 (アクアリウム・シリーズ)

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2009年7月 4日 (土)

相撲部屋廻り

昨日に続き、今日も午前中は二ヶ所の支度部屋訪問でした。朝から久しぶりの青空が戻ってきたような感じで、梅雨を思わせないようなお日和だった。まず最初に向かったのが、犬山市の成田山名古屋別院に宿舎を構える時津風部屋。一昨年の時太山が稽古で亡くなった部屋ですが、当時の事件もこの春に結審して時津風師匠(前時津海)のもと、関取衆も若い力士たちも元気な稽古姿が見られた。師匠は現役当時より、若干 身体も細くになったが、それでもまわし姿で若い力士たちに、胸を貸す場面も見受けられた。四股やテッポウもこなす若い部屋の師匠である。2009_0704_077 2009_0704_081 2009_0704_029 2009_0704_034 2009_0704_055 2009_0704_078                       

その後は、同じ犬山市善光寺に宿舎を構える出羽海部屋。今日は生憎と関取や若い衆たち5人ほどは、滋賀の小学校への慰問に出掛けているようで、部屋には十数名の若い力士たちが居ただけであった。稽古は残念ながら見れなかったが、普段見られない力士たちのまげ結いなどじっくりと観察させて貰うことが出来た。2009_0704_091 2009_0704_092 2009_0704_093 2009_0704_098 2009_0704_099 2009_0704_100   

お相撲さんたちのまげ結いは、床山さんと云って日本相撲協会の職員でもあり、各部屋に派遣される。相撲部屋は全部で53部屋あり、その全部屋に床山らが居るとは限らない。関取(十両以上)も居ない、若い力士たちが5・6人の小さな部屋だってあるが、そういう部屋には床山は居ない。力士たちが交互に、お互いのまげ結いをしなければならない。この出羽海部屋には2人の床山が居ていま、まゆ結いをしているのが特等床山の床三さん。床山にも番付のような位があり、下位は五等から最高峰の特等まであって現在は特等床山は、床三さんとほか1人の2人だけである。関取の大銀杏を結えるのは、ごく僅かの床山しか出来ない。そのまげ結いに必要なのがびん付け油です。正式な名はすき油と云い、液体ではなく固形のチック油なのです。これが何とも云い難い良い香りがして、相撲なくしてびんづけ油はないとも言われるぐらいです。お相撲さんたちは、朝稽古が終わって風呂から上がると、まず最初にまげ結いをしてもらいます。所要時間はだいたい10分ぐらいで、髪は毎日洗わないのが常です。平均的には4日から5日ぐらいでの洗髪ですが、でないとまげに油が馴染まないからだそうです。まげ結いが終わると、若い力士たちは師匠や部屋付き親方それに関取や、お客さんと呼ばれる部屋の後援会そしてタニマチの人たちのチャンコ給仕をしなければならない。自分たちが食べるのは、お客さんたちが終わってからである。2009_0704_104 2009_0704_103

今日のチャンコは外国メダィアの人たちと一緒でした。右側に居るのが通称ボブです。ボブサップ似の在京CNNカメラマンと記者です。今日のチャンコは味噌風で豚肉や牡蠣そして、野菜が入ったとても美味しいチャンコでした。彼らはこのあと、熱田神宮で行なわれる横綱の奉納土俵入りの取材に来ています。

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2009年7月 3日 (金)

チャンコ到来

この12日から、大相撲名古屋場所(初日12日・千秋楽26日 愛知県体育館)が開催されます。今日は夏の岐阜県高校野球出場の有力校訪問は一時お預けで、相撲の支度部屋を訪問した。7日の日曜日に一行は名古屋入りし、稽古も火曜日から各部屋とも本格的にはじまったようだ。御免札も名古屋城東門に建ち、あとは初日を待つだけとなった。名古屋の街中は、浴衣を着たお相撲さんらで甘いびん付け油の匂いでいっぱいです。相撲と云えば私にとっては取材より、チャンコですね・・・。今年も早速、わたしの初日から美味しいチャンコがご相伴できました。

稲沢市の東関部屋、一宮市奥町の佐渡ヶ嶽部屋など、そうそう東関部屋では師匠の東関さんが定年となった。初の外国人の力士として話題をまいた、ハワイ出身の高見山大五郎さん。この名古屋で幕内優勝経験もあり、思い出深い地であったはず。長い間ご苦労様でした。これからは渡辺大五郎さんとして第二の人生があると思う。2009_0703_034_2 2009_0703_055_3 2009_0703_023_2 2009_0703_061                      

場所前のいまは、関取などは出稽古が多いはずです。昨日は日馬富士が所属する伊勢ヶ濱部屋では簡単な朝稽古のあと、関取衆たちは近くの陸奥部屋などへの出稽古に向かったようだ。先場所、初めて賜杯を受けた人気の日馬富士は、動きも軽いと云うしこの名古屋で連覇しようものなら、横綱昇進だってありうる。この場所最も期待が懸かるのはこの日馬富士である。朝青龍は最近の二場所、優勝賜杯から遠のいていて圧倒的な強さも白鵬に遅れをとっている感じさえする。やはり注目されると支度部屋への朝稽古を見に来る見物客の数も桁外れで、伊勢ヶ濱部屋には連日 五百人以上が詰め掛けるという。その日馬富士は今日、長久手町の鳴戸部屋などへ出稽古に行っているはず。朝青龍も行くのではとの情報だったが、出稽古での立会いはあったのだろうか。明日は休み返上で、午前中に犬山市にある支度部屋を二部屋(時津風・出羽海の各部屋)廻り、午後からは岐阜県の高校野球有力校巡りの続きですが、ちょっ疲れ気味なpecoさんです。

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2009年7月 2日 (木)

無謀な自転車乗り

朝の通勤や通学時で、片手で傘をさしながら奇妙な格好で携帯電話をしながら、自転車に乗っている姿をよく目にする。一部の都道府県では、この7月1日から各都道府県の道路交通法を改正施行し、雨降りなどでの片手による自転車乗りを禁止した。傘はハンドルに固定するような金具を取付けて、片手での自転車乗りを封じ込めるという。また、自転車(軽車両)での携帯電話使用も禁止し、違反者には道路交通法違反で罰金が科せられるという。それともうひとつは、3人乗り自転車がこの7月から一般道での運用ができるようになった。この3人乗り自転車については賛否が問われ、自転車の構造など安全基準を満たした自転車についてのみGOサインがでたのである。殆どがお母さんたちによる子供を乗せての場合であろうが、前と後にそれぞれ安全性の高い小児用の座席をつけたものに限るとされている。値段も新しく基準に合致したもので1台が4・5万円から、電動タイプのものだと14万円もするという。これには、お母さんらから高いと不平が出ているのも事実であり、自転車だけの安全性だけなのか、これから論議が起こりそうな気配である。Yomiuri Photo

まだまだ自転車による交通事故が多いのも、こうした子供を乗せた自転車が人や物と接触して転倒し、子供たちが大怪我をするといった事故が毎日のように紙上をにぎやかしているのも事実である。それと、自転車に乗っている高校生諸君や、若いサラリーマン、OLの人たちにも言っておきたい。携帯電話をしながらの自転車乗りは危険極まりないし、前方から歩いている人と衝突する恐れだってあるのだ。法律で禁止されていることは知ってのことだと思うが、事故が起きてからでは遅いよ・・・。被害者にもなりたくもないし、加害者になりたいと思いますか。止めましょうよ雨の日の片手での自転車乗り、そして携帯電話をかけながら自転車乗りするのは。

さて、今日の岐阜は午前中は少し雨が降ってはいたが、お昼前ごろには薄日がさすお天気となった。久しぶりに太陽も少しは観れたが、午後からはまた雲に覆われてしまった。今日のお昼は、京町のレストランでのホワイトオムライスのランチです。オムライスの上に乗っかっている白いきのこ入りクリームソースが、ケチャップとどちらかにトッピングできるのが嬉しい。また味のバランスが絶妙で、美味しくいただけました。2009_0702_043

我が家では夕ご飯のあとに、こんなデザートがお出ましでした。黒餡蜜をかけたところてんです。甘酢の何ともいえないソフトな感じで、蒸し暑い日には、サッパリとします。2009_0702_067

これからの暑い夜には、サッパリしたところてんなぞ喉越しがいいですよ。

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2009年7月 1日 (水)

今日から7月

7月になったことで、1年の半分を折り返したわけだ。もうというのが正解なのか、あっという間なのか、月日が流れるのが早く感じられます。子供たちにとっては楽しい夏休みが始まる月でもあり、山や海に出掛けることだって多いだろう。林間学校や臨海学校も、子供たちにとっては夏休みの行事である。今年新1年生となった孫娘も、初めての夏休みを迎える。どんな計画を立てているのだろうと思うと、一度聞いてみたい気持ちにもなる。

さて、今日は町の健康診断の日でした。先週から地域ごとに別れての健診でしたが、受付がが始まる8時前から、既に十数人が受付番号札とりに待っている。待っている方はやはり私たちのような中高齢者の方が多いような気もするが、町の健康診断は40歳から64歳までが対象なのだが、これらも自然的な現象なんだろう。若い40台の人たちは、8時半ごろからから受付けをする人が多い。子供たちを学校などに送りだしてからなのだろうか。成人病予防や中高齢者などにも、定期的な健康診断をすることによって自らの健康管理ができ、この診断によって早期の病気発見や、治療行為を受ける前段階ともいえる。今日の診断結果は2週間後に戸別に郵送されてくるが、どんな結果なのか前年と比較してその数値が気にもなる。今日は孫の参観日も重なり、美濃加茂の蘭ママはお昼から小学校へ出向くため、蘭の妹である悠莉を預かった。お昼に焼きそばが食べたいという悠莉とともに、女房さまらと美濃加茂へお昼を食べに・・・私はあんかけ焼きそば、女房さまと悠莉は、焼きそばを注文。2009_0701_021 2009_0701_007                  

下の写真は悠莉が大好きな子供向けのフルーツ盛り合わせです。どうも焼きそばよりも、こちらがお目当てだっのかもしれないが、ほとんど食べてしまった。午後からは不安定な空模様に、プランターの草むしりやメダカたちの生簀の水換えなど。時々強い雨脚に悩まされるが、どうにか5時前には終わった。

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