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2012年1月31日 (火)

北の湖親方が理事長復帰

日本相撲協会の理事選が一昨日、国技館で行なわれました。二年に一度の理事選には十二人が立候補し、ほぼ予想通りの新理事が誕生しました。今度の選挙でも、造反者が出て一門の候補者には投票せず、二年前に新理事となった貴乃花グループの貴乃花親方に投票した親方が数名明るみにでた。そして、理事長選には大方の予想通り北の湖親方が満場一致で選ばれ返り咲いた。放駒原理事長はまもなく定年を迎えるため、経験豊富な元理事長が抜擢されたという。相撲協会はまだまだ数多くの難問を抱えており、これを克服するには北の湖親方しか居ないというのも、何となく前途多難ではと思います。北の湖新理事長は02年から08年の六年もの間、理事長として君臨していたが、08年に弟子の大麻事件で引責辞任した経緯を持つ。また新理事五人のなかにも、八百長事件などで降格処分を受けている。先ほど述べた相撲協会の難問題の一つである年寄り名跡も、巨額な金額が動く今までの経緯からすると、公益法人移行に向けたこれからの日本相撲協会の取り組み方が、所轄官庁である文科省がどう判断するのか。新体制から一夜が明けたが、内外から相撲協会の体質について疑問視する人も多い。

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相撲界は閉鎖的だと思っていらっしゃる方が多いなか、日本古来の伝統を重んずるだけでは何も解決はしない。今までは、財団法人という税制面に保護された日本相撲協会は独自での独立法人として、経営から運営の全てを刷新し国民の期待に添えるように改革して貰いたい。この度、選ばれた新理事の方々には相撲ファンが納得する、新たな日本相撲協会の前進のためにも大相撲の改革を推し進めていただきたい。

2012年1月29日 (日)

センバツ出場校32校決まる

2012センバツ出場の一般出場校29校と、21世紀枠3校の32校が決まりました。3月21日に開幕する同大会に、各地区を代表する出場校は下記の通りです。

①北海道地区(一校)                   北照(北海道)   2年ぶり4回目

②東北地区(二校と神宮枠一校)      光星学園(青森)  2年連続6回目

                       聖光学院(福島)   4年ぶり3回目

                       花巻東   (岩手)   3年ぶり2回目

③関東地区(五校)                      浦和学院(埼玉)  2年連続8回目

                       作新学院(栃木)   8年ぶり9回目

                           健大高崎(群馬)  初出場

                       高崎     (群馬)   31年ぶり2回目

                       横浜      (神奈川) 2年連続14回目

④東京地区(一校)                      関東一    (東京)   4年ぶり4回目

⑤北信越地区(二校)                   敦賀気比 (福井)   2年ぶり4回目

                         地球環境 (長野)   初出場

⑥東海地区(二校)                      愛工大名電(愛知) 7年ぶり9回目

                       三重    (三重)   2年ぶり11回目

⑦近畿地区(六校)                      知弁学園  (奈良)  11年ぶり8回目

                       天理        (奈良)  5年連続22回目

                         履正社     (大阪)  2年連続4回目

                       大阪桐蔭   (大阪)  2年ぶり4回目

                        鳥羽       (京都)  11年ぶり4回目

⑧中国地区(三校)                      鳥取城北  (鳥取)  初出場

                        倉敷商      (岡山)  22年ぶり3回目

                                 早鞆         (山口)  初出場

⑨四国地方(二校)                      徳島         (徳島)  32年ぶり7回目

                       高知         (高知)  2年ぶり16回目

⑩九州地区(四校)                      神村学園  (鹿児島) 3年ぶり3回目

                       九州学院  (熊本)    2年連続5回目

                       別府青山   (大分)  初出場

                          宮崎西       (宮崎)  初出場

21世紀枠(三校)               女満別       (北海道)初出場

                             石巻工       (岩手)  初出場

                        洲本          (兵庫)  26年ぶり3回目

                     

                         

                            

2012年1月27日 (金)

自民党の目論み

政治の混乱が一向に収まる気配がありません。政権交代から約二年四ヶ月が過ぎ、民主党が掲げるマニフェストも今では是正や方向転換に転じ、第180通常国会が始まったなか、昨日の野田首相の施政方針演説にも熱が入ってきたようだ。昨日の演説では、冒頭『国政の重要課題を先送りしてきた、決められない政治から脱却することを目指す』と表明したが、問題が山積みとなっていて前に進めない現政府の対応に、私たち国民は失望感も漂い始めている。某通信社が行なった直近の世論調査では、民主党の支持率が19.3%に落ち込んでいるのに対して、自民党の支持率も19.6%と低迷。43.6%の人が支持政党なしと回答しているのは、自民党は政権批判の受け皿になっていないのが現状なのであろう。その原因ははっきりしていて、民主党政権を批判しながら、自民党が政策の対抗軸を打ち出せていないからだと思う。政府が打ち出した最大のテーマとなる消費税増税について自民党は「民主党の公約違反の増税に加担することは出来ない」と指摘している。しかし、自民党は政権時代に民主党より先に、消費税10%を選挙公約に掲げてきた。野田首相が与野党協議を呼びかけているのに、何も拒む理由もないはずだが、。、。

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党の方針は公約と論ずる自民党は、民主党の如何なる政策にも歩み寄りすらしないのは益々、国会の議論論理を停滞するだけだと思うのだか。今年の夏ごろに、解散総選挙を持ち込もうとする野党側に対し、民主党も小選挙区の是正と、比例代表枠を80議席減らす案を打ち出しているが、自公が猛反対しているし一向に話し合う機会がないままの状態。今すべきは、社会に蓄積している税をどうするのか否やであろうし、東日本大震災の復興や原発放射能漏れ事故での被災者救援、TPP問題それに普天間基地、年金問題など他にも難題が、どっさりと山積みされたままなのだから一刻も早い手当てをしなきゃならない。今日は、昨日の野田首相の施政方針演説に対し、代表質問がおこなわれているが一体改革に税を伴うこれ以上の増税に、野党は今すぐ解散し選挙で国民の真を問うと迫るのも如何なものか。

これとは別に、今朝の電車内でこんな話をしていた私とほぼ同年代の人らの、切ないやり取りを耳にした。この三月で会社を定年退職するというが、どうも六十歳で会社からは再雇用の話もないという。その人はまだ働きたいと意欲を示しているようだが、退職後は失業手当てを貰いながら職探しをしたいと話していた。ハローワークの実情はよくは知らないが、失業者が溢れ年代も三十代後半から、四十代そして五十代が訪れているらしい。三十代や四十代でも、実際には職探しが捗らないというし、五十代や六十代ではまず求人なんて皆無だろう。年金にしても六十歳から基礎年金分しか受給されないし、満額受給となる六十五歳までの五年間は、基礎年金の受給だけでは生活できないという。もう一人の男性も、来年の誕生月で定年を迎える身らしく、困った困ったと言う言葉が大きく聴こえてきた。

2012年1月19日 (木)

最速十両を目指せ

昨日から、今年二度目となる両国に来ています。初場所(初日1月8日)は、先般の二日目と三日目の取組でしたが新鋭力士がいま、脚光を浴びています。その力士とは佐久間山(北の湖部屋・東幕下15枚目)で先日、歴代一位だった元小結 板井が持つデビュー26連勝に並び、新記録の樹立が待たれていた。昨日の取組で佐久間山は、安芸乃川を万全の相撲で押し出して、とうとう単独歴代一位のデビュー27連勝を記録した。佐久間山は昨年五月場所、技量審査場所(野球賭博事件などの影響で相撲協会は、五月場所を自粛し無料で開放)が初土俵で序の口、序二段(優勝決定戦で負け記録上は本場所全勝)、三段目は全て全勝でそれぞれ一場所で通過。もし、この初場所を全勝で優勝を決めれば、昭和以降ではじめての所要五場所での十両となりそう。部屋の師匠である北の湖親方は「あの子はテッポウや摺り足など、稽古も率先して真面目な態度で励んでいるし、性格も素直で兄弟子たちからも評判が良い。記録云々より、将来有望な力士になってくれれば」と話す。

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佐久間山は、大学相撲の出身だが日大二年のときに学生横綱のタイトルを獲得するなど全国制覇も経験したが、学生横綱は一年以内に角界に入門の条件で、幕下格15枚目からの付出しデビューはならなかった。その為に、卒業後は序の口前からのスタートとなり、二年後から土俵に上がっていた。2009年2月12日、尊敬する父親の幸一さん(享年52才)が病気で急逝したが、父が天国で見守ってくれているから無様な土俵姿だけは見せたくありませんと話していた。既に十一日目で六番取っており、佐久間山はあと一番、全力で優勝を狙うとともに、自分の相撲をとり連勝記録を更に延ばしたいとニッコリ笑っていた。

2012年1月16日 (月)

何たることか

イタリアの豪華客船、コスタ・コンコルディア号(12,000t 乗員乗客4,500人)が地中海で座礁した事故で、船長が乗客らが取り残されているのに自らは、真っ先に避難していたとは、。、。乗客の安全を、最大限に図るのは乗組員の責任でもあろうはずが、こともあろうに船の最高責任者である船長が、身の安全を最優先したとは聴いて呆れてしまった。国が違うといえばそうかとは言ってはおれない、悲惨な海難事故だったと思います。昔の日本海軍の軍人(艦長)ならば、敵に攻撃され沈没寸前であっても、部下や乗組員は下船させ艦長(船長)たるもの、艦と運命を共にしたはずなのに、もし本当だったら情けない。このニュースを知って、映画化されたタイタニックを思い出した。タイタニックは二十世紀初頭に建造されたイギリスの豪華客船(46,300t)で、西大西洋上で1912年4月14日の霧の深い夜、氷山に接触し乗員乗客ら1,517人らが死亡した当時、世界最悪となる海難事故。

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コスタ・コンコルディア号は下記の画像です。

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2012年1月13日 (金)

礼に始まり礼に終わる

私が剣道をやってたのはあまり知られていない。息子(長男・次男)がまだ小学校時代に、野球がやりたいというのを無理矢理、剣道を選ばせた。実はこれには訳があるんですが、子供たちは性格が飽きっぽいというか、身と心を鍛える必要があったからです。私自身も気が強いほうではなく、身も心も人に比べ薄情だったと想い、剣道に夢中になったときもありました。二十歳を過ぎたときに剣道場で三年間、警察官だった知り合いから猛特訓を受けて、二段の段位まで取得したからです。剣道経験はそのときまでで野球一筋だったのが、日本の武道を始めて習い人生経験にもプラスになりました。長男は中学まで、ずうっと剣道を続け、次男も小学六年生まで続けました。

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つい先日、愛知県武道館で愛知県警の警察官らによる練成大会が行なわれました。寒い中まるで寒中大会のようで、広い武道館は冷蔵庫のような冷たさが伝わっていました。でも、選手たちの熱が篭った試合で次第に冷たさが暖かくなってきました。それは選手らに気合が入ってたからでしょうか、 竹刀の切先から選手らの全神経が伝わってきました。

2012年1月12日 (木)

鏡開きの餅でぜんざい

昨日、東京・出張先から帰って遅めの夕ご飯を食べたあとに、こんなものが出てきました。そういえば昨日は鏡開きでしたね、。、。、正月用に飾ってあった飾り餅などで、ぜんざいを作ってくれたのです。鏡開きの餅は、刃物で切らずに硬いものは木槌などで叩いて割ると云われますが、一体何故なのでしょうね。

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早いもので、正月が明けてもう既に十二日が経ちました。きっと、何処のご家庭でも昨日は鏡餅入りのぜんざいを召しあがられたのでと思います。

汁粉とぜんざいは?  両者の違いはありますよね。ぜんざいは主に、小豆に砂糖を入れて煮立てるもので、小豆は粒餡がぜんざいです。汁粉は、同じ小豆でも粒餡ではなくて漉し餡で作られたものといえば、まっ・・・正解ということでしょうか。大阪の法善寺に、夫婦善哉というところがあります。ここで頂く善哉は、まさしく関西風なぜんざいですよ!下記に法善寺横町の夫婦善哉を掲載してみましたが、器の中には粒餡と白玉が入っています。

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上方お笑い芸人であった南都雄二、ミヤコ蝶々のお二人が1955年から1975年にかけて、ラジオや後にテレビ放映されてた「夫婦善哉」を思い出してしまいました。人生の伴侶は共にお笑いと泣いた時にこそ、発揮するものだと。ミヤコ蝶々は、浮気を頻繁にした前夫の南都雄二に愛想を尽かしながらも、南都の晩年まで身の回りの世話をしたというエピソードがありました。夫婦善哉は、そんな前夫婦にも息がピッタリの長寿番組だったと思います。

2012年1月11日 (水)

便利になった品川駅界隈

先日、山手線の品川駅と田町の間に、新駅が誕生するというニュースがありました。今から40年ほど前に、西日暮里駅が新設されて以来の山手線新駅建設ということですね。JR東日本の話では、2014年に工事に着手するという。それにしても、不便だったあの品川駅界隈は便利になったものですよね。3年前に品川駅に15番ホームが出来て、横須賀線(総武快速)や成田エクスプレスの増発が供用開始されたり、品川再開発などで高層ビルラッシュが続いて、新宿副都心に続いて第三の副都心化が実現しました。私が上京するとき、東京駅をいつも利用していましたが、いまや乗り換えなどでは品川駅のほうが便利この上ない。新幹線はいつも座席指定を利用しますが、そうでない帰りの自由席の座席確保する場合は品川駅ではなく、始発の東京駅から乗車します。東京は名古屋と違って、都市網の交通アクセスはピカイチで、環状山手線をはじめメトロも四方八方と張りめぐられています。私が若いときに上京したときは、まだ都電が走っていました。メトロも今のように、地中をあちらこちらと走っていなかった時代。総武線にしても、秋葉原で乗り換える方法が多かった。都心部では比較的新しい路線の京葉線はというと、東京駅から延々と歩かなきゃならないし、今や総武線のバイパス的存在ですよね。武蔵野線の延長だし、東京駅を発車し暫くすると、東京下町から千葉県にかけては湾岸沿いを走るためか、風雨には弱くて時々運休したりするのがネックとも云われる。昔は上野駅から東北へ発着していた優等列車も今や東京駅だし、新品川駅が開業すれば在来線をはじめ東北・房総・湘南・名古屋・関西への在来線接続は、更に便利になるはずですね。

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大相撲十一月場所で福岡へ行ったとき、品川から京浜急行線で三崎口・羽田空港まで直通運転には助かった。飛行機には搭乗する機会(飛行機嫌い)がないので、今回は致し方なくの搭乗でしたが浜松町から、モノレールが一番早いと思っていましたから、。、。様変わりしている東京近郊の交通網は、田舎者の私には乗り継ぎマップを持っていないと何処にも行けないとは情けない。お台場へ行くにもユリカモメに乗ったのは、まだ二度ほどしかないし、埼京線や東上線はまだ乗っていない。

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私は一昨日から両国に来ています。大相撲初場所が、この1月8日に初日を迎えました。

2012年1月10日 (火)

甥っ子がフランスに転勤

正月が明けて、早くも10日が経ちました。かます開き、出初式そして小寒を迎えこの時期は1年で一番寒い時期ですね。暮れに頂いてた喪中の方には、寒中見舞いを出さなきゃと思いつつ、先日頂いた賀状を整理してたら、昨年まで佐賀に住んでいたはずのおかんの兄の息子夫婦(甥っ子)が、暮れにフランスへ転勤就任したという賀状がありました。単身ではなく、家族一緒だから遠く離れていても大丈夫だろうと。ただ、日本と違い生活環境はもとより、文化も言葉も違う所なので暫くは慣れるまでの間は大変かと思う。異国で迎えた正月はどんなだろう、。、。わたしは、ヨーロッパやフランスなんて旅行に行った事もなく憧れの国としか頭にありません。

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もう一つは、3年前に亡くなったわたしの友人が永年、年賀として送ってくれてる『グラフわが家』です。昨年から奥さま(1年後輩)から届くようになり、懐かしい賀状がこのように復活しました。今年は彼の三周忌にあたりますので、仏前へお参りに行こうと思っています。

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No,37の綴りが、その長き経歴を綴っていますでしょ!主人公が居なくなったことは確かに寂しい限りですが、こうして奥さまが継続してくださる事に意義があるかと思います。賀状を、こうして頂くとうれしいものですね!毎年、今年こそは手書きで書こうと思うのですが、年の瀬になりその場になると、時間がなくてなかなか書けるものではありませんね。頂く賀状のなかには、毎年のように表裏とも毛筆で書かれるものがあり、手にすると嬉しいものです。パソコンの年賀ソフトで全てが書ける時代に、こまめに書かれるということは、出される側の気持ちが賀状に反映されていますね。

2012年1月 7日 (土)

七草粥

春の七草が入ったお粥を今朝、食べると正月料理を食べた胃に優しいといわれ、七日正月にあたる今日の朝、七草粥を頂きました。春の七草とは『セリ・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ』と云われ、秋の七草とは種類も違うような。この春の七草が入ったお粥は、邪気払いとしても食されるという云わば薬草に近い野菜類で、お粥にして頂くとサッパリとする。野菜の摂取が不足がちな冬場に、栄養素が補給できるというから食べなきゃなりませんね。

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昨日は小寒、1年のうちでこれから大寒の21日までの間が最も寒いといわれるころです。寒の入りとか、寒修行とも呼ばれて稽古ごとも、一番辛い時期ですね。

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