最近のトラックバック

2012年5月 9日 (水)

憲法記念日に想ったこと!

今年も憲法記念日の式典が行なわれていましたが、日本国憲法が施行されてもう六十五年もの歳月が流れたことになります。半世紀以上も現憲法が遵守されていますが、その間には憲法の一部改正など施された訳で日本が太平洋戦争に負け、民主国家が樹立されその間、日本国は平和を遵守しました。日本国憲法九条、ここには戦争を放棄し日本国には、軍隊を置かないと宣言しています。ところがですよ、ところが日本には世界でも有数な三軍の軍隊が、ちゃんとあるじゃありませんか!軍隊を置かないは、一体何の意味を示すのか。警察予備隊にはじまって、日本の自衛隊は軍隊ではないのか、戦車・戦闘機・イージス艦船など、極東でも強力な武器を持った軍隊と違うのでしょうか。日米安全保障条約が足かせになっているのも事実だし、長い間に於いては米国が日本の秩序や日本近海を守ってくれた事は忘れてはいけないが、平和と軍隊とはそもそも権威が違うのでは。日本の防衛は、権威ではなく私たちが守ってこそ意味があるのではと想います。平和五原則は我々、人類の最も望む事であり何ごとも平和的に解決すべきではないでしょうか。

2012年5月 1日 (火)

今日から新緑の5月です!

立春から数えて八十八日目の今日、5月1日は八十八夜!夏も近づく、八十八夜と云われ新茶の葉っぱを摘むことで知られます。摘み取られた新茶は、一芯二葉に丁寧に手で摘まれ自然の味を失わないよう、心を込めて製茶する。一番茶のお茶は、千金に優るといわれるように風味とも、一味違った美味しさを味わうことが出来る。

B19574adbf6f8a5f66ea1bc1c3946bf1

岐阜県ではお茶の生産が西濃地方の揖斐茶と、美濃地方の白川茶が有名ですが今日はきっと、揃いの絣姿の女性たちによる一番茶の茶摘が行なわれていた事でしょう。

2012年4月23日 (月)

野田首相は賢明なリーダーと評価

米国のワシントンポストが『四つの困難な問題』と真剣に取り込んでいると、日本の野田佳彦首相のことを賢明なリーダーと評価している。その四つの困難な問題とは、①消費税の増税②沖縄の米軍基地再編成問題③原発再稼動④環太平洋経済協定問題(TPP)など、どれも真剣に取組んでいて、おなじ民主党の鳩山・菅前首相より好感を持って期待すると論じている。その鳩山さんは言うことと、実績が伴わない宇宙人のような人。菅さんにしても、何時もイライラした作り笑いで、咄嗟の状況判断が的確に行なわれない人と評している。ワシントンポストが、ここ数年の日本のリーダーのなかで野田佳彦首相を最も賢明なトップと評したのは、彼の人柄なのであろうか、それとも政治に対する真剣な前向きを評価したのであろうか。

2012年4月10日 (火)

北朝鮮の弾道ミサイル

昨日(2012,4,9)、北朝鮮が海外メディアに公表した人工衛星の話題が、様々な論議をかもしだしている。其の前に一言云っておきますが私は、科学者や軍事評論家でもありせんが公表した北朝鮮が人口衛星だとしているチャチなものは何でしょうか!打上げ管制室とやらも、何処かの実験室を思わせる部屋で、白衣を着た数人が四台のパソコンらしきものを観ているが、一体これが北朝鮮の人工衛星打上げの実態なのだろうか?NASAや日本の種子島宇宙観測所そして、内之浦宇宙空間観測所の打上げ管制室のものとは程遠い、思いつきの理科の実験室のようなものに等しい。人工衛星の打上げには、膨大な追跡システムと軌道修正システムなど、モニターや大型スクリーンなど広々とした大きな部屋に、無数のコンピューターシステムが配置されているのが何処の国でも同じであろう。配置された机にしても、昨日の北朝鮮が公表した小さな四つの机と椅子とは違い、四十人から五十人が座れるスペースがあってしかり。それにしても公開に際して、発射台やミサイルまで公開したり心臓部の管制施設や、四角い人工衛星と称する物体まで制限なく写真撮影させたのは一体何故なんだろう。専門筋の人はこう分析する「普通は人工衛星になる本体は、ホコリやチリから隔離するために防塵タイプの頑丈な容器に入れられるはず。素っ裸のまま、展示させるなんて在り得ない」と話す。更に人工衛星とされる物体には、姿勢制御の噴射補助システムそれに太陽電池などのパネル、電波送受信のアンテナ類などが全くない。地上観察カメラにしても小型のもので到底、精密な機能を持ったカメラにはみえない。韓国のメディアはこう付け加えた。海外メディアを招待して、人工衛星としての打上げを国際社会にアピールする狙いがあったからだと。北朝鮮は偽装人工衛星の打上げとしながら、実際には弾道ミサイルの発射を行なうとし、すり替えようとしているは明白であろう。今日の北朝鮮国営放送は、発射準備が整ったとの見解を示して金日成生誕百年記念日前にあたる今週末には、弾道ミサイルを打ち上げるのではないかと予想される。

2012年4月 8日 (日)

高野連は監督に抗議権を与えるべき

第84回センバツ高校野球は、大阪桐蔭高校がセンバツ初優勝で幕が下りましたが、私には不快な審判員の判定がありました。その不快な審判員の、矛先にあげられるのが日本高野連(日本高等学校野球連盟)であります。大会10日目となる準々決勝で、関東一高x横浜の試合で事が起きた。5回裏一死一・三塁で横浜の攻撃中で1点を追う展開で2番打者がスクイズを慣行したのだ。スクイズは成功し、三塁走者の尾関(三年)が本塁に駆け込んだ。これで同点となり二死二塁の場面となりなおも、得点圏に走者をためた。ところが此処で、守備の関東一高の捕手が球審にアピールし、本塁に生還した走者にアウト宣告。球審は場内マイクを通してこう説明した「三塁走者はホームベースを踏んでいませんのでアウトとします」つまりがルールに定められた、アピールプレーによるアウトである。これに黙っていなかったのは、甲子園通産50勝の横浜 渡辺監督である。猛然と球審に詰め寄ると、数分に渡り抗議したのである。高校野球には監督からの抗議は認められず、主将もしくは伝令に限り抗議が認められると決められている。すなわち渡辺監督は、この日本高野連のルールを破り直接、球審に抗議したことになる。結局、渡辺監督は試合後に大会本部から口頭による注意を受けてしまったのである。其の日、私は甲子園には行っておらず、夕方のニュースでこの事態を知った。百戦錬磨の名将渡辺監督だから、直接審判員に抗議できないことは百も承知のはず。だったら何故、あえて抗議をしたのか。一度、機会があったら渡辺監督に聴きたいと思っている。

Pn2008112801000606___ci0003 Tky201203240538

アピールプレーは、野球をご存知の方だったら知っていると思いますが守備チームの選手が、打った相手チーム野手がベースを確実に踏んだか否か、踏んでいなかったら審判に抗議できるというプレー。高校野球を主催する日本高野連は、高校野球を学習の場と判断している。派手なアクションや、ガッツポーズも好ましくないとする地味な行動に徹するプレーを好むのであって、すなわち教育の一環と考えているからだろう。だったら何故抗議ぐらい、チームを預かる責任者の監督もしくは野球部長では駄目で、主将そして伝令だけに抗議権を認めるのか。私だけではなく、スタンドのファンそしてテレビの前で観戦していらっしゃる人たちの多くは、疑問を持っているに違いない。決勝が行なわれた4月4日、私たちが陣取る甲子園の記者席でも、この話題が論議されていました。クロスプレーでもない三塁走者の尾関選手は、踵(かかと)でホームを踏んでいるのは間違いない。放映されていた画面で確かめても、確かに踵で踏んでいるのに関東一高のアピールプレーがあって、アウトを宣告した球審はアンフェアーだという声が出ていた。一度宣告したジャッジを覆さないのは日本高野連の仕来りで、その影響が大学野球や社会人野球強いては、プロ野球にも及んでいる。教育の一環とする日本高野連の発想は、戦後まもない頃なら未だしも、戦後六十数年経った今でも引き継がれているのは如何にも古い考えである。監督、野球部長はただの引率者とする日本高野連の古い考えはもう辞めて、選手と同じ立場である事を認識すべきであり、大学野球や社会人野球のように監督がマウンドにも行き、コッチャーボックスに立っても良いのではないか!それと、スポーツの勝利に関わる判定は、いまや写真判定だって行なわれるのが常でもある。あの場面でホームへの生還が認められていたら、試合はどうなっていたか知る余地もないが横浜の渡辺監督は、尾関クンが間違いなく踏んだというホームベース騒動を、どのように想っているのだろう。

2012年4月 3日 (火)

消費増税案が閣議決定

政権発足から七ヶ月!野田政権が目指した消費税増税案がとうとう年度末に閣議決定し、連立の国民新党が分裂する騒動となった。そのほか、同じ民主党内の小沢元代表らは閣議決定に猛反発して、小沢さんに近い副大臣それに政務次官らが、辞表を提出したとか、。、。小沢さんらは、この時期に増税するより其の前にやることがあると、野田政権が示した消費税増税に反対だと、意見の相違が大きいことをみせつけた。

Photo21

201203192352026cf

Stt0912272219006p1_2

野田佳彦首相が「成立に政治生命を懸ける」と、強い意気込みでこの消費税増税関連法案の閣議決定にこぎつけた理由は一体何なのか!社会保障を充実させ、安定させる為に増税は不可欠だと、意義を強調しているのは、日本の経済不振による活性化と、税制により私たち国民の生活基盤や社会保障を安定させるための手段としている。閣僚が取りまとめた消費税増税とは、2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げる段階的な増税案。社会保障と税の一体化は、増税なくして成り立たないとしている。某紙が、4月1日と2日にかけて世論調査では、消費税増税案について賛成は37%にとどまり、反対が60%を占めた。また、生活必需品などの税率を抑える軽減比率については「導入すべき」が79%と、多くの国民は生活必需品の税率を抑制すると支持しているのも事実である。また、同法案の採決時に反対する構えを示している小沢さんらのグループに対しては指示するが30%、支持しないが65%と、大きく上回っている。民主党との連立を頑なに継続してきた国民新党は、事実上の分裂となり党首の亀井さんともう一人は残るが連立を解消し、離脱するという。他の党員たちは無所属となりそのまま、現民主党と同調していく構え。野党の自民・公明だってこの消費税増税には反対派はいるものの、避けて通れない国の大事な財源に、賛成派もいるのは確かである。どうなる国会は今が、大事な節目でもあるようだ。

2012年3月14日 (水)

あの日から1年が過ぎました

東日本大震災の悲劇からこの3月11日で1年が経過しました。あの日あの時、1年前の2時46分は突然の揺れに脅かされ、必死になって書籍などが入ったスチール製の本棚を押さえていた。揺れは1分近く続いたのであろう、散らばったファイルなどに唖然とした。直ぐにテレビのテロップが流れ、地震の震源地が東北三陸沖だというのが解り、東北地方や関東の様子が画面から流れてきた。関東では製油所から炎が観え、真っ黒い煙が立ち上がっているのが確認できた。一方、東北地方では津波が押し寄せる画像が流れて、社に居た社員から大きなドヨメキが・・・これは大災害になっていると、身が凍る思いをしたのを鮮明に覚えている。地震が起きてから次から次に入る電話などで私たちは4日間、家にも帰らず名古屋の社に缶詰状態だった。今年の2月、秋田から福島に出向き福島県の浜通り地区から、あの東電福島原発事故現場に行ってまいりました。ガレキは五割ぐらい片付いているものの、凄い量のガレキが無造作に山となっているし、海岸端はというと、家が一軒もなくあの大津波が飛来するまでは平和な民家があったとされる土台だけが、無残にも残っている。第一原発に入る前に特殊な防護服やマスクを供与され、完全武装でバスに乗り込んだが入り口付近には、厳重なガードが施してあり検問をうけた。たった10分間であったが、大きく曲がった原発建屋の鉄骨やガレキが事故の大きさを痛感させた。ちょうど1年後の11日は、大阪府立体育館の大相撲春場所の初日で、中入り前に館内の観客たちと共に1分間の黙祷を捧げ、犠牲となられた多くの人たちに哀悼の意を表しました。三役の力士、北の湖新理事長らが土俵の中央に、そして幕の力士たちが東西に別れ土俵下から東に向かって黙祷をしたのです。相撲関係者たちも、地震が起きてから何度も現地に赴き炊き出しや激励に訪れたり、被災者たちの皆さんを勇気付ける善意の数々をしたとも聴いている。あの山積みとなっているガレキについても政府が先日、全国の都道府県に対し文書で分散処理できるように協力依頼をしたという。私たちが協力できることは、全国の皆さまにも同じ様に被災県の大きな課題となっているガレキの分散処理に、是非とも協力したいものだ。

2012年3月 6日 (火)

五輪最年長出場を自ら更新

この夏、ロンドンで行なわれる五輪の馬場馬術代表に、法華津 寛(ほけつ ひろし)さんが出場することに決まりました。北京五輪に、日本人史上最年長の67歳で出場したベテランがロンドン大会にも出場するという栄冠を勝ち取ったのだ。法華津さんはこの28日が71歳の誕生日というから、自らの史上最年長記録を塗り替えることになる。中学1年で乗馬を始め、23歳で東京五輪に出場した。法華津さんはドイツを拠点に技を磨き、44年ぶりの北京大会では個人34位。その後もドイツにとどまって、今年のロンドン大会を目指していた。去る3月1日に、フランスで行なわれた五輪出場枠ランキング対象期間の最終日に、見事に優勝して滑り込みで掴んだ出場に、本人は大いに喜んだという。それにしても71歳で五輪出場とは、恐れ入りました。法華津さん、五輪に歳の差は関係ないことを全世界にアピールしてください。

2012年3月 2日 (金)

名古屋ウィメンズマラソン2012

昨年の東日本大震災の直後に開催される予定だった名古屋国際女子マラソン!その名古屋女子マラソンが中止され、今年から新たに大会名が変わって『名古屋ウィメンズマラソン』となりました。開催内容などにも変更があり毎年、瑞穂陸上競技場を発着していたコースや時間も変わりました。期日は3月11日(日)に、ナゴヤドームからのスタート(フルマラソン・ハーフはゴール地点が変わります)で、フルマラソンは例年通り42.195㌔です。この大会は、第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)代表選考競技を兼ねています。主なコース内容は、午前9時10分スタートし、ナゴヤドーム→内山町→中道→桜山→新瑞橋→堀田→新瑞橋→内山町→桜通→若宮大通→伏見通→名古屋城→城見通→康生通2→城見通→日銀前→桜通→内山町→ナゴヤドームに至る、コースとなりました。外国招待選手では、No1キャサリン・ヌデレバ(ケニア) No2リディア・シモン(ルーマニア) NO3アルビナ・マヨロワ(ロシア) NO4オレーナ・シュルクノ(ウクライナ) No5ラサ・ドラジャウカイテ(リトアニア)の5選手。国内招待選手では、No11野口みずき(京都シスメックス) No12渋井陽子(三井住友海上) No13尾崎好美(第一生命) No14赤羽有紀子(ホクレン) No15加納由理(資生堂) No16中里麗美(ダイハツ) No17那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテイメント) No18藤永佳子(資生堂) No19伊藤 舞(大塚製薬) No20永尾 薫(ユニバーサルエンターテイメント) No21樋口紀子(ワコール) No22吉田香織(アミノバイタルAC) No23脇田 茜(豊田自動織機) No24勝又美咲(第一生命) No25宮内洋子(京セラ)らの15選手です。ペースメーカは4名で、No51アニコ・カロピッチ(ハンガリー) No52レネ・カルマー(南アフリカ) No53野村沙世(名城大) No54黒田真央(ユタカ技研)です。

注・・・名前欄の前にあるNoは、当日のゼッケン番号となります。

2012年2月27日 (月)

AFJ投資顧問が破綻

企業年金の2000億円が消えてしまった。  AFJ投資顧問が運営する、中小企業などの民間企業年金2000億円が巷の噂では、ケイマン諸島のファンドに投資して焦げ付いたという。2008年のリーマンショックの直後、AFJ投資顧問は運用実績が大きく落ち込んだにも関わらず、当時としては異例の高利回りをうたい、民間企業年金の勧誘を続けていたという。そしてAIJ投資顧問は、リーマンショックで悪化した年金の運用実績を取り戻そうと、実態と異なる虚偽の説明で勧誘や契約をしていた疑いがあるという。AFJが2000億円規模の年金の大半を失う切欠が、リーマンショックの後の業務実態にあるとみられ、証券取引等監視委員会は当時の運用や勧誘方法を重点的に調べているという。これが事実ならば、中小企業などの企業年金が損失してしまい、中小企業のサラリーマンらにとっては痛手となりそう。

お詫び・・・AFJ投資顧問としましたが事件性に該当しましたので、今日から実名にて掲載とします。AFJ投資顧問改めAIJ投資顧問。

«逝くのが早すぎるよ