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2008年8月 4日 (月)

改造内閣の顔ぶれ

右往左往の福田総理。解散総選挙うんぬんと言われていたが、やっとの思いで内閣改造に踏み切ったようだ。なんやら、今度の改造内閣を「安心実現内閣」と名付けたが、ほんとにそうなのか様子を伺いたい。支持率の低下に伴って最近の福田さんは、内外の諸問題解決にも影が薄くなっていた。蚊帳の外に居る我々が、福田さんに期待しているのは原油物価高対策・医療・雇用をめぐる生活不安など、数々あるのだ。中央と地方の格差以上に今、我々が直面している生活苦を何としても解消できるようにして欲しい。一方の民主党は、まもなく始まる臨時国会に向け攻勢を強めることは必死。早期の衆院解散そして総選挙に追い込む構えだが、もうひとつ迫力がないのも確か。小沢党首のもうひとつの顔がチラリチラリして、もっと弁が立つ若いリーダーが必要ではなかろうか。いまの小沢イズムでは政権は取れないと思う。

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コメント

政治?うーん…pecoさんがおっしゃるとおり先行きが不透明ですが、福田さんも頭が痛い問題が多くて…それに派閥の問題もあり、次期解散選挙に向けての支持率アップを狙われた改造内閣かと。財務大臣の起用には?党三役にしても解散選挙を前提に考えられたのかと思います。一方の民主党も、小沢代表次第で党内若手らから代表を辞任すべきとの声もあってか、いささか民主の勢力争いが勃発するのでは…。果たして年内の解散総選挙なのか、来年の春以降なのか注目しているところです。

投稿: 小泉純次郎 | 2008年8月 5日 (火) 12時31分

さすが元総理の●●さん(~~)
政局には筋が通ってて
なるほど…と思いました。

岐阜の代議士である
野田聖子さん
貴殿が総理のとき
郵政民営にノーと青札
を投じましたが
安部さんは復党にゴーのサイン。

そして、福田さんは
閣僚に抜擢されました。

政治の世界は
まさに
三途の川渡りですね。

投稿: peco | 2008年8月 5日 (火) 18時02分

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