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2008年10月 6日 (月)

必見!美濃和紙あかりアート展

陰影礼賛という言葉が示すように、光と影のコントラストは、なかなか趣きのあるものです。家の中も外も人工の光源にあふれている今、陰影のある景色がもたらす情緒に郷愁や安らぎを覚えるものです。岐阜県美濃市の江戸時代に築かれた商家が連なる街並み、うだつの街とも呼ばれ、ここで美濃和紙を使ったあかりのオブジェを灯す「美濃和紙あかりアート展」が、この11、12日に行なわれる。美濃市といえば和紙が名高いが、山と川の挟まれた内陸の小さな町で、長きにわたり人々に愛され続けてきた美濃和紙の伝統、そこで培われてきた職人の技術や和紙作りに込められた想い、あかりの源を支えている美濃和紙の魅力も、こうしたアート展により観られるのもいいものだ。美濃和紙は書き物のほか、障子や襖、喪中紙、油こしなど・・・和紙が生活の至るところで使われ、一番盛んだったころには約五千軒あった紙漉き職人の家も、今では十五、六軒ほどになっているそうである。この土日曜日には、この美濃和紙あかりアート展の幻想的なあかり郷愁を写真で撮ろうと思っている。うだつのあがる街は、秋の風物詩とさえ言われ夜の街並みは一変する。

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コメント

美濃に行かれるんですね。
うらやましいです。

一度だけ行ったことがありますが、
故郷(島根県浜田市)の風景に似ていて、
懐かしく感じたことを覚えています。

愛した人が住んでる街なんです。

投稿: 玲子 | 2008年10月 7日 (火) 00時19分

おはようございます。
美濃市が故郷に似ているとか?
私の住む町から、車ですと30分ほどの所
です。関市と郡上市のちょうど真ん中辺り。
一度行かれたそうですが、静かな町です。
そうですか、浜田市には愛されたお方が
お住まいなんですね(゚m゚*)

投稿: peco | 2008年10月 7日 (火) 08時00分

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