米国への渡米にはESTAが
この12日(米国時間11日)から米国へ渡航するのに、ESTA「電子渡航認証システム」の手続きをしないと、米本土への入国及び飛行機への搭乗が拒否されてしまう。この手続きは、自らESTAのホームページにアクセスして記入する。氏名や生年月日、パスポート番号などを記載するのであり米国の言い分は、テロなどに備えた偽名や偽パスポートなどで、未然にテロ犯罪などの防止対策という。認証システムは一度手続きしておけば2年間有効とされるらしい。思い起こせば、ニューヨークなどでのテロリストらによる旅客機による悲惨なテロ事件を思い出す。米国は、世界のあらゆる人種が集まる大都会があるとともに、国際都市でもある。ここ数年、自分自身は海外旅行からは遠ざかっている。もう8年前だが、新潟からウラジオストックへ行って以来、渡航したことがない。それ以前は東南アジアや中国、ハワイなどに行ったが渡航手続きは短期なのでビザなどは不要であったし簡単な入国審査があるだけ。昔しのことだが、韓国から北朝鮮を見たときは興奮してしまった。板門店までの直線道路があり、途中には北からの進入を防止するジクザクな有刺鉄線の長い列。板門店手前で、誓約書にサインして「紛争が生じて死に至っても一切の権限は放棄する旨の承諾書」徒歩で、軍事境界線の近くにある板門店「国連軍と北朝鮮軍兵士が監視している」へと向った。ここは非武装ではなく、実弾入りの小銃を構えた両軍兵士らがいる。38度線は未だに南北民族を分断したままで、当時は日本人拉致をした北朝鮮なんて思ってもみなかった。ちょうどその頃は、連合赤軍による日航機「よど号」ハイジャック事件が起きた1年後であった。南からみた北は広い田舎の田園風景だったが、所々には宣伝塔ともいうのか大きな鉄塔が建ち、北朝鮮国旗がなびいていたのが印象的だった。まもなく、20日には米国では新大統領の宣誓式が行なわれ、ブッシュさんからオバマさんに政権がバトンタッチされる。初の黒人大統領となるオバマさんは、革新系の人だと聞くが世界のお巡りさん的な国家から、平和を推進する国に変革してもらいたい。
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コメント
pecoさん
お早うございます。昨日から大変なお天気になりましたこと・・・今朝も大雪ですけど、子供たちを乗せて幼稚園に行こうと思っていましたが、行けそうにもありません。もう少し様子をみてからと思っています。
投稿: ともこ | 2009年1月13日 (火) 09時19分
おはようございます。
昨日!そうでしたね・・・大変な朝だったです。
二日続けての積雪だったし、道路は凍ってしまい
渋滞だったのでしょう。雪道は気をつけて
運転してください。
投稿: peco | 2009年1月14日 (水) 06時18分