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2010年4月17日 (土)

老後の生活

我が家では、この先の老後生活への対応を準備しかけています。因みに少しだけ概略とやらを一部ですが説明しましょう。一般的には定年後、80才までには数千万円のお金が必要です。社会の仕組みは、60才定年制もあれば63才のところもありますが、その後は年金での生活を強いられます。私の場合は60才定年制でしたので退職後、3年間は嘱託として勤務しました。勿論のこと、給与は半分以下となり60才から基礎年金を受領しながらの生活。そして現在は63才で嘱託期間も終わり、ほかの企業にお世話になっています。勤務体制も変わり、週に3日から4日が実働です。これからも仕事を続ける予定ですので、厚生年金も今までどおり払い続けることになります。本来ならば63才で満額の年金ですが、まだお陰さまで勤めることができる為に、65才で満額の厚生年金を受領することができます。現在の年金受給は、私たちには三割ほど減額になっていて予想していた年金も頂けません。ですから今後の生活パターンを今から考えないと、大変なことになります。詳しいことは「ねんきん定期便」という、平成21年4月から開始された国民年金・厚生年金の保険料を納めている人全員に、誕生日ごとに各家庭に届くようになりましたから、確認する必要があります。私のように70才まで勤めようとすると、厚生年金は70才まで加入できる。そうすれば加算されその分は年金にプラスされます。仮に65才で仕事を辞めれば、60才から65才までの厚生年金保険料分が加算されることになります。いずれにしても、やがては仕事を辞める訳だから年金だけでの生活になります。なかには国民年金だけの方もいらっしゃると思いますが、生活するにはどちらも大変なことには変わりません。今までの生活スタイルから脱皮し、ヒューマンスタイル・イコール、節約生活に向きを変えようとしています。

Pension_handbook_japan

社保庁は第二土曜も窓口が開いています。自分の厚生保険に関する全ての記載がモーラしてあり、厚生年金など今まで差し引かれていた期間、勤務先などが解かる仕組みになっています。記載漏れなどもありますから、一度出掛けられて確認することをお勧めします。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

Pecoさんこんばんは。年金暮らしのわてらは生活が苦しゅうて困ってますがな。国民年金だけですやろ、Pecoさんたちのような厚生年金と違いますので、貰う年金も僅かですよってな。
切り詰めてやってますわ。

投稿: ガバの爺さん | 2010年4月18日 (日) 19時14分

ガバの爺さん、こんばんは。
今日は、温泉に出掛けていて帰りが遅くなりました。年金生活の方が増えましたね・・・日本は老齢者が全人口の半数以上なんです。
そのためか、年金受給者が多くなり国の金庫も減る一方なんだよね。少子化の影響大だし、若い人たちの就労者も年金離れしてて、固定した仕事についていないのも原因ですよ。

投稿: peco | 2010年4月18日 (日) 22時07分

こんにちわ
ここへお邪魔した日に、インターネットのニュースで
「国民年金受給者」よりも「生活保護費受給者」のほうが2倍近く金額が多い、という記事を目にしました
私も厚生年金に加入できる仕事を探してもう2年になりますが、今日現在決まっていません
年収200万円ちょっとで年金、健康保険、税金と月に4万円近くを払うのはもう、困難としかいいようがなく
更にアルバイト増やしたところ
更に徴収額が増えてしまいました
私の周りにも若いのに仕事が見つからず
深夜まで働いている人が何人もいます
ちゃんと払いたいのに払えない人が沢山います

新党がどんどん出来ますが
さて
どこへ日本はいくのでしょうか?

投稿: kikikibi | 2010年4月19日 (月) 16時17分

kikikibiさん、こんばんは。
国庫にあるはずの年金支払金!
いつの間にか、他の使い道にと使い込んだというか無駄な簡保宿など造ってしまったせいで足らなくなり、また国民に跳ね返りが・・・
あれ以来、若年層も将来貰えないなら払わない族が増え、こんにちに至っています。
厳しい生活を余儀なくされる高齢者たち、今後どうしたらいいのか路頭に迷う人らが多くなりそう。
悲しいことですね。

投稿: peco | 2010年4月19日 (月) 20時45分

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