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2010年5月17日 (月)

訃報に接して

別添のブログである「pecoさんのボヤキ」で、5月15日(土曜日)に記載しました「嫌な知らせが…」についてでありますが、逝去した私の友人に多くのブログ友から、お悔やみの言葉を頂戴いたしました。私たち人間は、生と死が隣り合わせだということを痛感させられた。昨日までは元気に仕事をして、家庭でも何の前触れもなかったのに翌朝、突然の出来事が襲ったのです。疾患といえば、少し血圧が高いぐらいで何の症状もないのに倒れた。救急車で病院に運ばれたが意識もなく、緊急医療センターで手術が行われたそうである。僅か1時間で、再び生きてこの世に帰ることなく帰らぬ人となった。残された家族にとってはこの突然なる有様に、慌てふためいたことだろう。気が動転し、何をどうしたらいいのか解からないはず。まずは親兄弟そして、近親者への連絡など手際よくできるはずも無い。でも、友の長男は、昨日から親父を失った悲しみから立ち直り、昨日の通夜式そして今日の告別式は無事に喪主の大役を事無く終えました。私の大切な友人Yは、大勢の人たちに見送られてご浄土へと旅たっていきました。合掌。。。

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コメント

chick(ρ_;)
友人を送る
それが突然だろうが闘病の末だろうが悲しいですよね
家族の心痛も如何ばかりかと思います

普段 自分も含め家族が亡くなると言うことを
知識としては有ってもそれを考えていない人が多い
生あるものは全て死に帰する
だからもっと死について考えるべきです
そうすることにより生のあり方が変わってくると思います
ご友人はそれを皆さんに身を持ってわからせたのです
お寺様は人の死はその人が仏様と縁を結ということ
そして自分の死を通して
家族や近親者へ仏様との縁を
結んでくださる尊い経験をされる
と説法をします
人の死を決して無駄にしない考え方
これは必要なことなのかも知れません

投稿: 榮太郎です | 2010年5月18日 (火) 13時25分

親友を亡くされたお悲しみは、想像以上に辛かったのではと思います。
Pecoさん、こんにちは。私も主人を亡くして去年が七年でした。突然やってくる不幸は辛くて悲しいものです。今は子どもたちと時々、旅行に行ったりして有意義に過ごしています。楽しいしお仕事にも頑張ってやっています。気を落とされず頑張ってくださいね。

投稿: 金ママ | 2010年5月18日 (火) 17時43分

pecoさん、こんばんは。
私も三十路の時に
職場の同期や後輩を亡くしました。
後輩はまだ二十代でした。
突然で、覚悟も何もできていなかったので、
未だに尾を引いています。
しかし、いつも忘れずにいれば
必ず見守ってくれていると信じています。
pecoさんもご家族も、
今はお気持ち、いかばかりかと存じますが、
ご友人にはお気持ちが通じていると思います。


投稿: minmin | 2010年5月18日 (火) 19時07分

栄太郎さん>>
こんばんは。
貴重なご意見、ありがとうございます。
突然の不幸が襲った場合、当家にすれば居た堪れない気持ちになるのは当然のこと。普段、死とは直面していないので人が死するというとまずは悲しみが先立つものですね。若いと尚更ですし、突然ですと家族の哀しみも想像以上のものかと思います。生前の在りし日を偲んで私たちはお線香をあげるのも、その人が成仏されるように御霊にお願いしているからでしょう。


金ママさん>>
こんばんは。
友人を亡くすということは辛いですね。
金ママさんも、ご主人を亡くされた辛い経験をお持ちでしたからね。
そうですか、、、もう七年が過ぎたのですね。息子さんが近くにいらっしゃるから、頼り甲斐がありますね。


minminさん>>
こんばんは。
悲しい思いを経験されたのですね、、、
私も幼いとき父を、十代のとき母を亡くしました。
家族との別れ、そして友人たちとの別れ様々な見送りをしてきました。生れたからには必ず死があります。死は決して悲しいものばかりではありません。惜しまれながらの死は、美しいものですが家族にとってはどれも一緒なのでしょうね。

pecoからのメッセージでした。

投稿: peco | 2010年5月18日 (火) 19時20分

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