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2010年6月10日 (木)

座右の銘

“時は金なり”とは、私流でいう昔しの座右の銘のひとつでした。今は違う銘を使っていますが“一歩後退二歩前進”がそれです。サラリーマンをしていたころ、一日のすべてがタイムイズ・マネーだった。常に時間との戦いであり、トップからは成績云々の話ばかり。1日24時間、朝早くから会社に出掛け家に帰ってくるのは、夜中の12時近い時間だったから、毎日が寝に帰る生活であった。家族たちとのコミニューケーションなんて皆無、たまの休みである日曜日は、疲れきってお昼近くまで寝ていたのを思い出す。これが私の生活パターンでもあり、会社が大切であったときの時代でした。バブルが砕け、それまでの会社の景気の良さも半減、当然ながら成績も悪くなるばかりであった。サラリーマン的な人間なんて、役職をもらって部下を持ち威張り散らす者もいれば、まるで反対の者だっている。肩書きなぞ糞食らえ、、、いつもそう思っていたが、心の片隅には給料だってあがり地位だって上るんだから役職は好いものだと思う左脳もあった。しかし、肩書きなど逆にない身分のほうが余程、気楽なサラリーマン生活を味えたのかも知れない。

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男たるもの一歩、家の外に出れはすべて会社のことばかりを思えばいいのだ。家の中では小さくなっていても、やはり一家の働き柱であり家の主でもある。矢でも鉄砲でももってこいと云いたいところだが、やはり家の“かみ”には敵わない。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

肩書き、いらないって思うことしょっちゅうです。
これさえなかったら、どんなに楽なことなのか・・・
しかしこのご時世、つけてもらえるほうがありがたいと思わないと、やってられませんわ。

外に出てプレッシャー、家に帰ってもプレッシャー、肩身がせまいですわ(笑)

投稿: なんじゃ | 2010年6月10日 (木) 22時36分

pecoさん、こんばんは。
肩書きにとらわれないよう心がけていましたが、
気づいたらとらわれていたし、
世間も、どうしても肩書きで人を見ますね。
実はワタクシ、もうすぐ肩書きを
失うことになりそうなんですcoldsweats01
今までは妹がアパートを借りようとすれば
私が保証人になっていましたが、
これからはチョット無理かも。
まぁ現在の座右の銘は
「結果オーライ」ですかねぇ。
まだそこまで割り切ってないんですけどねぇsweat01

投稿: minmin | 2010年6月11日 (金) 19時41分

なんじゃさん>>
おはようございます。
これさえなければ、もっと自由な生き方もあるのだと思うことがあります。
プレッシャー、、、
そうですね外に居ても家に居ても感じます。


minminさん>>
おはようございます。
肩書きは勲章だとおっしゃった方が居ます。星ひとつでも、別の世界があっていいのじゃないかな?
金ピカの☆☆☆があっても、人間性が劣っていたらそれはただの勲章にしか観えません。肩書きだけで人を観たらいけませんね。と、私は思います。


pecoからのメッセージでした。

投稿: peco | 2010年6月12日 (土) 08時17分

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