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2011年1月30日 (日)

実践テクニック

話し上手な人とは、。、。人前で話すことを嫌いだと思っている人は、「恥ずかしいから・・・話すことが嫌いだから・・・上がってしまって上手に話せないから・・・」など、いろいろな要素があって、嫌いでやりたくないという人が多いですね。その点、司会者などは要領を弁えていて時間どおりに進行させることが出来ます。話しの話題も豊富でないと、人前では絶対に旨くいかないのが話し上手になれない原因かも知れません。プロだからというのもうなづけますが、司会者だって話し上手な方もいれば、ぎこちない話し方の方だっているのです。有る司会者の方が、先日こんなことを話されました。「一本調子で司会をして話すと、聴き手の人たちは、たいがい飽きてしまう。話の途中途中に、ジョークを入れながら話すのが大切だ」と話された。それと、司会者の人たちは仕事柄か、絶対的な自信を持っていることでしょうね。話芸を駆使して会場を盛り上げることぐらい朝飯前で、会場の人たちを飽きさせないテクニックを持っているということでしょう。わたし自身も、人前で話すことは好きなほうではありませんが、場数を踏めばある程度は話すことができるものだと実感しています。旨く喋ろうとは思わずに、自然体で話すことに徹すればいいのではないでしょうか。講演会などで、よくこんな風景に遭遇することがあります。講演者の一人芝居になることが実に多いことを経験されたことがありませんか。聴衆者たちは、講師の第一声に興味があるものです。それが意外な内容だと、疑問や反感を抱き飽きられてしまう。とどのつまりは、聴いても面白くもないと居眠りされるがおちなんですよね。最初に、この講演は面白いと聴衆者に思わせれば、まずは成功の講演だと言われますし、聴いている人たちに強烈なインパクトを植え付けることが講演の手ほどきかも知れませんね。先ほども申し上げたように、話の端々にジョ-クなどを入れ混ぜると笑いを誘うし、これも講演を盛り上げるひとつの手段かと思います。

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話しはちょっと横道に逸れますが、好感が持てるインタビュア-に、タレントでありエッセイストである元 キャスタ-の阿川佐和子さんがいます。あの童謡にもある「サッちゃん」のモデルにもなった人で以前、筑紫哲也のNews23のキャスタ-をやっていたました。この方は、聴き手上手な人の一人でしょうね。長く週刊誌のインタビュア-を務めていて、如何にゲストに面白く話させるかでも、阿川さんはゲストの心を引き出せようかとしている。グタグタの種にも、人から旨く話しを聴きだすポイントを述べています。この人にかかっては建前どころか、本音まで話してしまいそうですね。聴き手上手は喋り上手とも云われますだけに、阿川佐和子女史にかかったら腹の底まで喋ってしまいそうです。

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コメント

大勢の人前で話すことは僕も苦手の一人です。言葉に詰まることがあり、なかなか思うように喋れません。馴れもあるようですが、Pecoさんのように度胸もなくて名指しされるとドキドキ胸が高鳴りますm(__)m どうしたら上手くできるでしょう。下手は下手なりに喋るということなら喋ることは出来るけどね。

投稿: 大岡忠相 | 2011年1月31日 (月) 11時59分

忠相さん、おはようございます。
お返事が遅くなりゴメンなさい。大勢の人前で話すことは私も好きではありませんし、苦手な一人ですよ(ノ_-。)
司会者の方などは、それが商売だかといえばそうですが、旨く喋ろうとすれば反って私たちのような舌足らずには無理でしょうか。話す順番を間違えてしまうと、とりどめが就かぬ事がありますよね(笑)

投稿: peco | 2011年2月 7日 (月) 11時15分

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