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2012年1月12日 (木)

鏡開きの餅でぜんざい

昨日、東京・出張先から帰って遅めの夕ご飯を食べたあとに、こんなものが出てきました。そういえば昨日は鏡開きでしたね、。、。、正月用に飾ってあった飾り餅などで、ぜんざいを作ってくれたのです。鏡開きの餅は、刃物で切らずに硬いものは木槌などで叩いて割ると云われますが、一体何故なのでしょうね。

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早いもので、正月が明けてもう既に十二日が経ちました。きっと、何処のご家庭でも昨日は鏡餅入りのぜんざいを召しあがられたのでと思います。

汁粉とぜんざいは?  両者の違いはありますよね。ぜんざいは主に、小豆に砂糖を入れて煮立てるもので、小豆は粒餡がぜんざいです。汁粉は、同じ小豆でも粒餡ではなくて漉し餡で作られたものといえば、まっ・・・正解ということでしょうか。大阪の法善寺に、夫婦善哉というところがあります。ここで頂く善哉は、まさしく関西風なぜんざいですよ!下記に法善寺横町の夫婦善哉を掲載してみましたが、器の中には粒餡と白玉が入っています。

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Honke

上方お笑い芸人であった南都雄二、ミヤコ蝶々のお二人が1955年から1975年にかけて、ラジオや後にテレビ放映されてた「夫婦善哉」を思い出してしまいました。人生の伴侶は共にお笑いと泣いた時にこそ、発揮するものだと。ミヤコ蝶々は、浮気を頻繁にした前夫の南都雄二に愛想を尽かしながらも、南都の晩年まで身の回りの世話をしたというエピソードがありました。夫婦善哉は、そんな前夫婦にも息がピッタリの長寿番組だったと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

美味しそうなぜんざいですね。
辛口のpecoさんもたべられるんだ!
私は甘いもの大好きですから、何杯でも頂いたいちゃうわ(゚▽゚*)
南都雄二さんやミヤコ蝶々さんって、知らないけどお笑いの人だったんですか。
夫婦ぜんざいも美味しそうです(*^m^)

投稿: ともこ | 2012年1月13日 (金) 15時16分

pecoさん、ご無沙汰しています。
私もぜんざいが大好きです。
夫婦善哉にも一度入りました。
味もさることながら、
小説と映画の「夫婦善哉」に関する資料に見入りました。
「蝶々・雄二の夫婦善哉」も覚えています。

投稿: minmin | 2012年1月13日 (金) 17時58分

ともこさん>>
おはようございます。
甘いものは苦手なんだけど、少しぐらいはと、。、。
ちょっと少なめでしょ(笑)
お餅が入ってたので、ついつい(爆) 南都雄二とミヤコ蝶々は元夫婦の上方お笑い芸人でした!
夫婦善哉は法善寺横町に在る、有名な甘党店です。


minminさん>>
おはようございます。
最近は此方のほうがご無沙汰で、ボヤキが主流になってしまいました。
ボヤキの方にも来て下さいよ(笑)
そうですか、minminさんは甘いものはお好きなんでしたよね。。。
夫婦善哉にも行かれたそうですね(*^_^*)``
甘すぎがませんでしたか?(爆)


pecoからのメッセージでした。

投稿: | 2012年1月17日 (火) 10時15分

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