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2012年8月31日 (金)

バトル合戦

しばらく名古屋に帰っていませんが昨日やっと、社に帰ってまいりました。あと勤務できるのも二ヶ月ですので急いで部署に戻って、吾輩の机があるのかどうか心配でした。どうやら窓際に、吾輩の机が置いてありました。いま愛知と名古屋では、こんな話題になっているそうです。昨年の愛知県知事選で圧勝した大村さん、橋下さんとダッグを組み中京都構想を全面に打ち出して、かつての盟友だった減税日本の河村さんと亀裂が生じて、お互いが顔も見合わせない犬猿な仲になっているそうです。そもそも最初から畑違いであったお二人でしたから、何時ごろから犬猿の仲になったのか知る由もない。政局もこの十月に解散総選挙が囁かれているが、両陣営とも新たに次なる選挙に備え対立候補の人選をしているそうです。かつての盟友は、修復不可能に近いバトル合戦状態なんだそうで、愛知・名古屋市は頭を抱えているそうです。その河村さんがタイム・トゥ・セイ・グッバイと言ったそうです。直接の原因は、大村知事が次期衆院選の為に政治団体である中京維新の会を設立して公表したのが原因だとか。中小企業の経営に携わり庶民感覚を重視する元民主党衆院議員の河村市長と、農水官僚出身で前自民党衆院議員の大村知事。異色のパートナーだったはずのお二人は、昨年二月のトリプル選挙(知事選&名古屋市長選そして同市議会解散の賛否を問う住民投票)で、お互いダッグを組み両氏が当選した。そして昨年の七月に橋下大阪府知事(当時)らと会合を開き、都構想推進などで一致した。ところが、大村知事が昨年十一月、財政難を理由に十二年度の県民税減税を見送った辺りから亀裂が表面化したのです。減税は河村市長が掲げたマニフェストであり、最重要政策の一つだったから、河村さんから見れば大村さんが減税法案を見送ったことに、憤りを感じたというのが我々の見解でもある。そして今回の大村知事が掲げた、中京維新の旗揚げという事で河村さんは一気にバトル化したのであろう。

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