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2012年8月16日 (木)

前号で書いたお爺さんのその後

八月六日が退院予定であったお爺さんだが、受け入れる施設が決まっていないのと病院側の配慮で、退院をもう十日ほど待っていただいたそうです。そのお爺さんが昨日、娘さんらに付き添われて、我が家に挨拶に来られた。お爺さんは見た目は普通と変わらないが、ちょっと前のことでも今まではどうにか覚えていたが、この1ヵ月の入院生活で思いだせない様である。このさき、秋から冬に季節が進むと家庭内でも火を使う頻度が多くなる。娘さんたちが一番心配しているのは、やはり炊事や火を使うことであろうか。一人暮らしの老人には、厳しい環境ですが、元気なうちは大丈夫であろうが痴呆が始まった老人の一人暮らしは、不安要素が一杯あるようだ。お爺さんは近々、お隣の可児市にあるグループホームに入られる予定だと聴いたが、その費用も大変だと聴く。やがてやってくる私たちの老後の生活も、元気が第一条件であり一人でも病気になったり、老後施設や介護施設に入らなきゃならないようになったらと思うと背筋がゾッとする。

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