カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2009年3月29日 (日)

今日の昼ごはん

昨日から無性にパスタが食べたくなって、女房さまに明日は俺がパスタ茹でるからって・・・お昼ごはんは私が造ることになった。今日はほんとのことを言うと、大阪への仕事だったのが昨日の昼過ぎにキャンセルになっていた。こういうキャンセルは有難いし、いつでも待ちわびれる(笑)  その代わり午前中だけ、大学春季岐阜学生リーグ戦の一試合を頼まれていた。我が部署の連中はというと、1人は大阪の千秋楽。もう2人は甲子園で、私以外は全て出払っている。予定通り昼前には終わり、家にはお昼ちょっと過ぎに帰れた。さっそく、冷蔵庫のパスタを取り出して茹でにかかりあっという間に特性のパスタが出来上がった。野菜が盛りだくさんな自慢のパスタで、色彩も鮮やかなパスタ。もちろん茹で具合もちょうどいい加減だし、カロリーだって少なくてお昼ごんには最適。そういえば昨日は天ぷらうどんを相伴し、ここ数日麺類ばかりである。来週の日曜日は、我が家のオールキャストが勢ぞろいして正月にできなかった、遅くなっていた新年会である。ちょうど我が町の春祭りだし、桜も満開になる頃だし。それまでには、女房さまも元気になって帰ってくるはずだし。2009032933

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2009年3月18日 (水)

おでんは味噌が一番

これまで、名古屋の伝統的食文化を何度も書いてきたが、「ひつまぶし・きしめん・味噌煮込みうどん・天むす・手羽さき」など、これらの他にもまだ名古屋を代表する食べ物もある。それはおでんかも知れない。おでんは本来醤油味であり、関東や関西では醤油が濃い薄いと微妙な違いがある。中に入れる具そのものは、たいした相違はないが何故か、名古屋近辺では醤油味よりも赤味噌(八丁味噌)をベースにした割合が多い。もちろん醤油味のおでんだってあるが、関東煮(かんとうに)とか関東煮(かんとうだき)と呼び、おでんと言えば必ず味噌なのだ。とんかつでもソースより味噌のほうが多いし、何故か味噌が定番となってしまったようだ。我が家の味噌汁も、以前は時々白味噌も使ってはいたがやはり圧倒的に赤味噌が多いようだ。食の文化、味付けは日本狭しというが地方によって変わるからおもしろい。東北に行くと必ず食べるのが「きりたんぽ」、広島だと「ひろしま焼きと言うお好み焼き」、四国だとやはり「讃岐うどん」など、地方には地方にしかない名物がある。美味しい地場の料理は、旅をするものにとってはこの上ないご馳走である。Tk20050417_051m

寒いとき、熱々のおでんをフゥッフ フゥッフ言って食べると、身体が心底温まる。鍋料理は急なお客さんが来ても、支度はせなくてもいいと言われるが何といっても大きな器で一緒に煮込むから、美味しくいただける。この写真は味噌おでんで、甘辛いのが何ともいえない。

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2009年3月12日 (木)

モーニングサービス

名古屋近辺や岐阜辺りは喫茶店の多いこと。繁華街を歩くと10㍍も行かないうちに喫茶店、また喫茶店・・・。ほんとに、喫茶店のかずが多いのにウンザリしてしまう。私はあまり店に入ってコーヒーを飲むことも多くはないが、たまには飲むことだって・・・。よく仕事仲間らとは同行する機会もあるが、ほとんど、家か職場にあるインスタントがメインでもあるし、ずっと前からコーヒーはインスタント通のような気がする。たまには家でコーヒー豆をドリップしたのを飲むが、インスタントに慣れているせいかそっちのほうが好きであり、ドリップコーヒーは女房さまが飲んでいるようだ。街中にある喫茶店は、朝ともなるとモーニングセット付がつき物で、しのぎを削って競争しているかのよう。茹で玉子か半熟玉子に、分厚いトースト、サラダなどがセットでおまけなのだ。トーストはバターやジャム、それに小倉アンがトッピングできるところもある。なかには味噌汁や茶碗蒸しなどが付いてくる店だってあるのだ。もう、至りつくせりのサービスで客をもてなす。これが尾張商人のやり方なのであろう。変わった店では朝だけがモーニングセットを付けるのでなく、一日中ずっとサービスをしている店も、名も「ずっとモーニング」なんていう店も私の住む街にあるぐらい。写真はコメダチェーン店のモーニングサービスと、別メニューの小倉アントーストである。金額も関東や関西と違ってかなり安く、モーニングサービスが付いて350円から370円と、ビックリするような安価である。11 10

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2009年2月26日 (木)

うなぎは夏だけではない

岐阜県郡上市、夏は清流 長良川の支流である吉田川で獲れた鮎は昨年、日本一の栄冠を勝ち獲った。夏は郡上おどりが七月から九月上旬までのロングランで開催され岐阜県の観光名所にもなる。この郡上は、踊りや鮎だけでなく鰻も自慢のひとつで、多くの鰻料理専門店もある。この冬から春にかけては、昨年獲った天然鰻を大きな生簀で飼っていて、本場の天然鰻が食べられる。昨年、愛知県一色町で中国産の鰻を国内産と偽って大きな社会的問題となった。もちろん全部の養鰻場ではなく、一部の仲買人が起こした事件でもあった。一色産の鰻は生産量ともに全国一ともいわれるが、養殖鰻で形や大きさもでかい。でも、郡上産の本場天然鰻を食べようとすると、通常の鰻やで食べるものより舌代が倍の覚悟が必要である。うな重で三千円から三千五百円はする値段だが、味は折り紙つきで油の乗った最高級のうな重が食べられる。ビタミンAやDHAも豊富だし、カロリーも意外と低くて鰻一匹のカロリーも450Kcalぐらいである。私のように肉類をあまり食べない者には、身体にも良いとされる。魚の脂肪分は肉類と違って、不飽脂肪酸があり中性脂肪を減らす役目を持っていて、コレステロールが高い人にも良いと言われる。川魚の王様と言われるのは鮎や岩魚、アマゴだけではなく鰻だって引けをとらない王様でもある。写真の鰻は郡上で獲れたもので、天然ものである。どうぞ召し上がれ!2009022610 2009022612

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2009年2月19日 (木)

卵ぶっかけご飯

いま静かなブームを沸き起こしているのが卵かけご飯らしい。炊き立てのご飯に卵を割って、醤油をたらして一気に食べるとも。岡山では、この卵かけご飯専門の店があって、行列ができると評判とのこと。極上の有精卵に、米は備前米それと醤油は特選の「おたまはん」という卵かけご飯専用の極上醤油。私の朝ごはんは昨年の夏から、3ヵ月ほど朝バナナと水だけで過ごした。体脂肪が多いのと、コレステロールがまだ平常値まで下がっていなかったせいもあり、効果を試してもいた。結果はというと、3㌔ほど痩せたがその後は全く効果がでなくなりまた挫折してしまった。今年になってからは、普通の朝食でご飯に味噌汁と海苔そして、卵の目玉焼きと至って質素な朝食である。時には卵けご飯も食しているが、これまた結構な味である。ブームの発端である卵ぶっかけご飯は、やはり品質の良い新鮮な卵と、おたまはんの醤油であろうか。簡単かつ安くて美味しいレシピとして、その美味しさに人気が集まったのであろう。卵料理にはいろいろあるが、だし巻きたまごとか、オムレツもご飯のおかずとしてよく食している。東京に出張で出掛けると、私は必ず日本橋の「玉ひで」に行く。ここの定番である親子丼を食べにである。もう何十年と続いているが、その卵の味は「玉ひで」ならではの美味しさであろう。フワフワトロトロ・・・その味がなんとも言えない格別さなのであろう。軍鶏料理の老舗だったが、昼のランチタイムは長い行列ができる評判の店。2009021840

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2008年6月30日 (月)

男の料理教室に行かなくても…

カレーライス、五目味御飯、肉じゃが、オムライス、朴葉ずし、ちらしずし、味噌汁、おすましなどが爺いじの定番コックメニューである。その他にも野菜サラダ、たぬきうどん、スパゲッティーはお手の物。婆あばが居なくても、ちゃんと飯ぐらいは自分で作って食べられる。クララに「どうだすげぇだろう」なんて言っても居候猫には判らない。当たり前の話しだが、クララのごはんかて、爺いがやるときだってある。カレーなんていうのは、煮込んだほうがコクがあるしスパイスだって、ごちゃ混ぜするより一種類のほうが円やかになる。隠し味は醤油を少々と、砂糖を軽くスプーンに半分ぐらい入れる。爺いじが作った料理に、孫たちも喜んで食べてくれる。朴葉すしは寿し飯が基本・・・。酢の調合でも砂糖を少々入れて、少し甘くしたほうが食べやすい。具はその時次第だが、鮭や椎茸、キャラブキ、紅しょうが、卵焼などを酢飯の上に乗せ朴葉に包み一晩、寝かせたほうが朴葉の香りが逃げないし美味しく頂ける。今度は握りずしに挑戦したいと思っている。

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